2009年03月04日

IPA対策のしおり

対策のしおり- ウイルス対策、スパイウェア対策、ボット対策・・・・
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/shiori.html

IPA:情報処理推進機構の「IPA対策のしおりシリーズ」というが冊子が手元にあります。
ウイルス対策やスパイウェア対策等、平易に書かれており、読みやすいものです。
これをWEB上で探してみたら、PDFファイルで紹介されていました。
参考になります。
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セキュリティセンター 2008年9月8日
 IPA は、情報セキュリティ対策のための「ウイルス対策のしおり」、「スパイウェア対策のしおり」、「ボット対策のしおり」、「不正アクセス対策のしおり」、「情報漏えい対策のしおり」、「インターネット利用時の危険対策のしおり」を作成いたしました。
 本対策のしおりは、一般のご家庭や企業(組織)内でパソコンをご利用する方々を対象に、情報セキュリティ上の様々な脅威への対策を分かりやすく説明したものです。
気軽に読んでいただけるよう、挿絵を多用し、それぞれの脅威の概要、仕組み、対策を理解し、把握できるように工夫しております。これらの脅威への対策を実践するために、ぜひご活用ください。
posted by 出建協会 at 19:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 情報化について

2009年01月20日

アクションプログラム2008(素案)

CALS/EC、既に公表されて10年以上が経過します。これまでの10年、なんだったのだろうという感もありますが、このアクションプログラムにより、建設業界、そして各社の中も大きく変わったと思います。その仕上げとも言うべき次のアクションプログラムが検討されているようです。下記にて内容を閲覧できます。もちろん意見も可能です。
中でも業務のスピードアップ化を図るとすること、当然のことですが、効果のある施策となるようになりたいものです。

国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008(素案)に関する意見の募集について
http://www.mlit.go.jp/appli/pubcom/kanbo08_pc_000009.html

実用化へ最終段階/CALS/ECアクションプログラム2008国土交通省は、9日に開く2008年度第1回国土交通省CALS/EC推進本部の幹事会で、建設CALS整備基本構想の最終段階となるCALS/ECアクションプログラム2008の素案を示す。関克己官房技術審議官は8日、素案について「今回は、今までよりもさらに、現実に使われる段階に入る」とし、目標の10年度までに3次元データの活用による調査・計画・設計・施工・管理を通じて利用できる電子データの利活用や入札契約書類の完全電子化など6項目を重点分野とすることを明らかにした。
今月中旬から始めるパブリックコメントを経て、3月までに国土交通省CALS/EC推進本部で同プログラム2008をまとめる。関技審はICT(情報通信技術)を活用した建設生産システムについて「調査、設計、施工、管理の各段階だけでなく、トータルで生産性を向上させる」とした上で「これまでの成果から生産性向上を具体的に進め、スピードアップすることが重要だ。さらに、維持管理での生産性向上で維持修繕の意志決定をサポートすることができる。透明性の確保による情報共有化でコンサルタントや建設会社などが理解しやすくなる」と導入の効果を示した。
建設CALS整備基本構想の最終段階となるアクションプログラム2008は、▽入札契約書類の完全電子化▽受発注者間のコミュニケーション円滑化▽3次元データの活用による調査・計画・設計・施工・管理を通じて利用可能な電子データの利活用▽情報化施工の推進▽完全電子納品化による二重納品の解消▽CALS/ECを使う基本能力向上と自治体への普及――の6点を重点分野とする考えだ。
posted by 出建協会 at 22:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 情報化について

2008年08月04日

e施工管理

少し前の情報ですが、まだまだヒントになります。
建設業の情報化について、いろんな角度から記述されています。

e施工管理
http://www.rice.or.jp/j-home/ITWeb4.htm

情報化とはから現場での工夫等、時間のあるときにいかがでしょうか?

【研修委員会】
posted by 出建協会 at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 情報化について