2008年12月01日

紙製ホワイトボード:消せる紙(し)

土曜日(11/29)の日経新聞に紹介されていました。
案外、現場で使えるかもしれません。

紙ですが、通常のホワイトボードとして使えるというものです。
折れるとまずいでしょうが、相応の耐久性、耐水性があるとのことです。新聞には水没しても乾くと再利用出来ると書いてあります。
詳しくは下記のURLで確認ください。

欧文印刷
http://www.obun.co.jp/
消せる紙(し)
http://www.obun.co.jp/keserushi/index.html

東急ハンズのインターネットサイト「ハンズネット」から購入できます。
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2008年11月28日

ヤフー百科事典:無料閲覧開始

ヤフー、11/27よりこのサービスが開始されました。
百科事典「日本大百科全書」の収録内容を検索・閲覧できる無料サービス。自然科学や経済、政治など16分野、約13万項目の記事、写真等があるようです。
建設関連では以下の情報があるようです。

■建築
建築一般 (36件)構造 (57件)計画・原論 (26件)設計・製図 (55件)材料 (114件)設備 (65件)法規 (26件)都市計画 (71件)建築施工 (42件)
■土木・建設
土木・建設一般 (137件)測量 (42件)河川 (46件)橋梁 (26件)道路 (27件)海岸・港湾 (35件)

業務外でも利用できそうです。
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2008年11月27日

わかりやすい地質百科:中国地質調査業協会

わかりやすい地質百科
http://www.chugoku-geo.or.jp/geology

案外近くに良い情報があるものです。
・地質調査の基本
・中国地方の地質
・災害・環境と地質
・地質調査手法いろいろ
工事の基本の一つ、地質を知ることは現場にとって重要です。
掲載されている情報、基本的なことが多いと思いますが、それでもいつでも見ることが出来るのは便利ですし、役立つと思います。
時間のある時にいかがでしょう・・・
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2008年11月26日

エアペンミニ:現場で使える?

今日はこれです。最近のパソコン雑誌とか経済誌に紹介され始めました。実売が15000円くらいのようです。

ぺんてる:エアペンミニ
http://www.airpen.jp/

紙に書いた文字や図をデジタルデータ化するもの。専用ペンと受信ユニットを組み合わせたシステム。USBでパソコンに接続、手書き文字もテキスト化可能。A4サイズまでのエリアを認識、A5用紙で約100ページ相当のデータを記録可能。

まだ試していませんが、案外現場で使えるかもしれません。デジタル化できない部分での利用、打ち合わせメモ、・・・・・。
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2008年11月25日

中国の地下鉄事故

こういうニュース、このブログに良いのかどうかですが・・・。
先週の中国地下鉄事故から少し時間が経ちましたが、どうなったのでしょう。検索して見ると事故当時の情報はあるのですが、最新はどうなっているのか見えません。
下記には事故写真が結構貼ってあります。写真を見ると背面から大きく滑り、支保工が破壊されたようにも見えます。どちらが先か分かりませんが・・。
中国ニュース通信社(事故写真)
http://www.recordchina.co.jp/group/g25902.html
http://www.recordchina.co.jp/group/g25959.html
CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200811170012.html
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY200811160158.html

原因は調査中とのこと、複合的な原因を感じます。そうは言ってもここまで破壊されるとは・・・。
出雲でこんな大規模な現場はないですが、仮設計画は慎重にしないと思わぬ事態になるかもしれません。日々の計画、そしてその見直しを繰り返す。気をつけたいものです。
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2008年11月21日

足場に「さん」や幅木を義務付け、厚労省が安衛法の規則を改正へ

足場からの墜落防止措置に関する調査研究会の報告書
http://www.kasetsuanzen.or.jp/access_news/ashiba_kenkyukai.htm

これにより、工事用の足場に「さん」や幅木などの設置を義務付けられることになるようです。厚労省、労働安全衛生法の施行規則を改正して、2009年度中に施行するとのこと。

足場からの墜落事故対策を強化するもの、大まかに・・・。
1)枠組み足場の場合、筋交いに高さ15〜40cmの「さん」か、高さ15cm以上の幅木の設置を義務付け
2)単管足場の場合は、手すりの高さを75cm以上としていた現行基準を85cm以上に引き上げると同時に、高さ35〜50cmの「さん」の設置を義務付け
3)落下物防止対策として、高さ10cm以上の幅木やメッシュシートなどの設置を義務付け

足場からの転落や落下物事故、とても危険ですが、これからはこれまで以上に確実な対策を実施することになりそうです。

asiba.JPG
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2008年11月20日

パソコンの内蔵時計を合わせる

案外気づかず、パソコンの内蔵時計がずれていませんか?
来春には電子入札が始まります。そうなるとパソコンの時計も是非、正確な時間に合わせるようにしたいものです。
電子入札システムではシステム側で時間表示されますが、長くパソコンを使っていると右下の時計が正しいと思うのではないでしょうか。ずいぶん前から「桜時計」が有名ですが、こちらも便利です。

独立行政法人情報通信研究機構:日本標準時
http://www3.nict.go.jp/cgi-bin/JST.pl

こちらに接続すると、自分のパソコン内蔵時計との誤差を表示してくれます。
後は自分で設定を・・・・
パソコンの時計、結構違うものです。
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2008年11月19日

Photog-CAD:災害復旧効率化支援システム

昨日、島根県建設情報シンポジウム2008がビッグハートで開催されました。内容も濃く、盛況でした。

この中で紹介されたソフトがこれです。(たぶん・・)
Photog-CAD:災害復旧効率化支援システム
http://www.gis.jacic.or.jp/gis/photog/index.html

このシステムは土木施設の災害復旧査定業務を省力化・効率化するために作られたもののようです。従来、ポール横断で実施されていますが、いざ工事の段に図面と現地に大幅な差異があることを経験された方もあると思います。これを自動化するのですから、便利です。
昨日の説明にもありましたが、デジタルカメラで撮った写真から横断図を起こすので、土木工事でも利用可能です。
ちなみに遺跡調査や伐採後の処理材のボリューム把握等にも使われた事例があるようです。

【研修委員会】
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2008年11月18日

H19年度会計検査結果公表

毎年実施されている会計検査結果の公表が先週までにされています。今後、いろいろな冊子等で配布されると思いますが、工事に関係する部分、一読する必要があると思います。
下記にて詳細が確認できます。

★11月7日(会計検査院)★
 「平成19年度決算検査報告」について「概要版」が掲載されました。
http://www.jbaudit.go.jp/
省庁、団体別の検査結果→http://www.jbaudit.go.jp/report/summary19/result.html

【研修委員会】
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2008年11月17日

20081114:ISO 9001:2008 が発行

20081114:ISO9001:2008 が発行
ISO担当者の方は既にご存じのことでしょうが・・・
金曜日の経済産業省の新着情報配信メールにこれがありました。会員企業においてもISO9001を取得されている企業、相応にあると思います。前回の2006の時も結構な話題になりましたが、今回は70項目の改正があるようです。
年末までにJIS版も公開されるとか・・・。
ISOを取得されている企業にとってこれを維持こと、改正されれば、いずれは新ISO9001に対応する必要があります。なので、現場にもいろいろ変化は出て来るでしょう。
現場の方も適宜、把握される必要もあると思います。

平成20年11月14日(金)
発表資料名
http://www.meti.go.jp/press/20081114003/20081114003.pdf

【研修委員会】
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2008年11月15日

BunBackup:自動バックアップ

先日、バックアップを取りましょうと書きましたが、あるパソコン雑誌にこれがありましたので、紹介します。

BunBackup
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm

パソコン内のフォルダを適当に選択し、外付けHDにコピーを取るものです。それも自動的にです。またノートパソコンの場合は外付けHDを接続した時点でバックアップが始まる設定も出来るようです。
コピーだけでなく、ミラーリングとしても設定出来るので、パソコン内で特定のファイルを削除した場合、外付けHDの同じファイルも削除されます。要は同じ環境が同時に存在するイメージです。

データがなくなると大変です。
是非、バックアップをとりましょう。


【研修委員会】
posted by 出建協会 at 14:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2008年11月13日

iRotate:パソコン画面を回転させるソフト

iRotate:パソコン画面を回転させるソフト

irotate
http://cowscorpion.com/Display/iRotate.html

これも便利なソフトの一つ・・・、というか以前に紹介した「デュアルモニター」とした場合です。
最近の役所のHP、PDFで情報公開されることがほとんどです。それも大量のページを印刷するわけにもいかない・・。横長画面で見るとどうしてもスクロールすることになります。
この場合、デュアルモニターの1台を縦型として使うとA4を一画面で見ることができ、ページの視認性も良くなります。私の場合、1台のモニターは回転可能なモニターを利用しています。とても便利なのですが・・・・。(参考にならないかもしれません)

【研修委員会】
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2008年11月12日

鶴の資料館:クレーン紹介サイト

■鶴の資料館
http://t-shiryoukan.cocolog-nifty.com/blog/

少々、ネタ不足なので、こんなサイトを紹介してみます。
こちらは大阪の方でしょうか?
近畿各地で建設中の施設、それも超大型クレーンを使った現場等の写真や映像を見ることができます。
出雲ではまず見ることの出来ない映像、景色です。
でもそのスケールの大きさから何か得られるものがあるかもしれません。
時間のある時にいかがでしょう。

【研修委員会】
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2008年11月11日

情報化シンポジウム・イン・出雲

紹介が遅くなりましたが、表記シンポジウムが11/14に開催されます。

情報化シンポジウム・イン・出雲
http://www.jpc-sed.or.jp/cisi/sympo2008izumo.htm
●日時 2008年11月14日(金) 13:00〜17:00
●会場 「ビッグハート出雲」白のホール
参加費は無料

IT利用、官庁も民間も既になくてはならないものとなっています。ですが、その利用環境でうまく情報共有、連携出来ているかというとそうでもないのではないでしょうか。投資はしたけれど十分に機能していない・・・・。
このシンポジウム、現場でのIT化には直接関係しませんが、地域情報化とは・・・という広い考えで聞くと、参考になる話です。
今回の講師の一人、西宮市CIO補佐官兼情報センター長の吉田氏の講演を先日聴きました。こちら、私的にはとても参考になる話がありました。
時間のある方、近くですので、いかがでしょうか?

西宮市
http://www.nishi.or.jp/
道知る兵衛:西宮市地理情報システム
http://ecity2.nishi.or.jp/gis/approot/new-michi/menu.asp


【研修委員会】

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2008年11月05日

プロジェクター利用とスキル

情報源として見ている「イエイリ建設ITラボ」これがありました。

ケータイでプレゼン!NECの超軽量プロジェクターはPC不要/イエイリ建設ITラボ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20081030/527549/

超軽量プロジェクターは必要に応じてです・・・。(今日のネタとして紹介しただけです。)
最近の現場、そこそこビジュアルな環境を整備するのも必要かもしれません。
地元説明や会議、電子検査・・・。こういう機器も必要になるでしょう。
もちろん、便利な機器があるだけでは意味がありません。(高価でもあります。)
相手に対し、提供する情報、可能な範囲で見やすく、わかりやすい資料に加工する技術も重要です。手持ちのソフト、まだ使っていない機能、結構あるのではないでしょうか。時間のある時にあれこれ紐解くのもおもしろいかもしれません。
また電子検査であれば、どう見せるかは受注者として工夫がほしいところでもあります。
昔の技術屋はこんなことは考えませんでしたが・・・。
といいつつ、現場が基本、いいものを作ることは当然です。


【研修委員会】
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2008年11月04日

データ復元ソフトとデータのバックアップ

今日は会社でデータ復元ソフトの話をしていました。
ときたまですが、まちがえて大切なデータを消してしまった。なんとかならないか・・・、の問い合わせがあります。

「なんともなりません。あきらめて・・」と答えたいのですが、今はある程度復元出来ること、みなさんご存じです。
検索するとフリーのソフトもあるようです。

でもその前に、そういう事態にならないよう、データのバックアップがまず一番です。
間違い操作、PCの故障もある程度は想定し、専用ソフトで適時に同期をとるとか、定期的に自分でコピーをするとかの手だてはできるようにしたいものです。
これも電子化世界での仕事のスキルのうちです。データが消えた怖さ、案外一度は経験しないと分からないかもしれません。

もちろん市販のデータ復元ソフトもありますので、最悪の場合は利用も可能です。但し、その時の状況によりますので、100%の復元は期待できません。またこの復元する時間、これも全く無駄な時間です。

過去、私もDOSの時代から幾度もこのまちがいを経験しました。印刷物から再度打ち直したことも・・・。
また大切な写真データがすべて消えてしまった現場も見ています。

まずバックアップです。そういう仕組みと癖を作りましょう。それも2重化することが大切です。お金につながるデータですから。

【研修委員会】
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2008年10月30日

施工時にちぎれたコンクリート締め固め機を橋の内部に発見

ケンプラッツのニュースに下記がありましたので紹介します。

施工時にちぎれたコンクリート締め固め機を橋の内部に発見
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081027/527476/

このニュースを見ると、電話での通報があったようです。それもずいぶん時間が経過してからのことと想像します。写真の橋は出来上がっていますので・・。

以前、似たような経験。
鉄筋にバイブレーターが挟まれ動かなくなり、ほおっておくと本体は振動で自沈して行きます。でも隣のバイブレーターで助けてもらった・・。結構、密な配筋の場合もありますので注意したいものです。というかこのニュースのようなことはあり得ないことです。
技術者としては日々の施工管理には十分に配慮し、作業される人たちと共に良い品質の施設を作りたいものです。

【研修委員会】
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2008年10月29日

冊子の紹介:建設業のCSR

今日は全国建設業協会監修の「建設業のCSR
堅い話ですが、大切なことです。
企業としても取り組むべきことと思います。
冊子はとても安価です。会社に1冊あってもいいものでしょう。

【本編】
T.企業とCSR
@CSRって何?
A建設業におけるCSR
B企業を取り巻く関係者

U.地域の基幹産業としての使命と社会的責任
@地域における建設業の現状
A地域から信頼される建設企業になるための意識改革

V.中小・中堅建設企業に必要なCSRの5つのポイント
@Point1:コンプライアンス
APoint2:品質・施工
BPoint3:環境対策
CPoint4:社会貢献活動
DPoint5:働きがいのある会社づくり
会員企業のCSR活動に関する提言(キャッチフレーズ)

【資料編】
@公共発注者におけるCSR評価の動向
A(財)建設業情報管理センター・建設経済研究所のアンケート
  分析にみる建設企業のCSRに対する意識と課題
B(社)全国建設業協会「建設企業(団体)行動憲章」

【研修委員会】
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2008年10月28日

出雲市HP:市発注工事への単品スライド条項の適用の拡充について

出雲市ホームページの新着情報10/28に下記がありました。関係される方は是非ごらんください。

市発注工事への単品スライド条項の適用の拡充について

こういう情報はありがたいこと、島根県に準じた通知です。対象となる資材名も細かく記載されていますので、効果はありそうです。ですが、変更手続きは面倒でないようお願いしたいものです。

【研修委員会】
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2008年10月27日

島根県の電子入札情報:説明会案内

10/25付けの建設興業タイムスに表記がありましたので、紹介します。島根県のホームページにも情報があります。

技術管理課HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/gijutsukanri/

来年度の資格申請に合わせ、電子入札の説明が行われるようです。説明会資料は11/7に県のホームページで公開、またまもなく県の「電子調達システムポータルサイト」が開設されるようです。
いよいよ本格的に始動するようです。対応準備、早めが良いでしょう。カードの購入、入札用パソコンの準備・・・。パソコンは入札専用をお勧めします。環境が変わり、接続出来ないでは大変なので・・。
一方、出雲市はどうなんでしょう?まだアナウンスはありません。

詳しくは10/25付け建設興業タイムスをご覧ください。

【研修委員会】
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