2009年01月19日

足場の安全規制強化/法改正6月1日施行:足場ユニット用玉掛吊具

以前に紹介した足場の墜落防止措置について、新聞に記事があったので紹介します。
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厚生労働省は、工事現場に設ける足場の安全規制強化を盛り込んだ改正労働安全衛生規則の施行日を6月1日とすることに決めた。新規則は、足場からの墜落防止措置を強化するとともに、足場や作業構台の安全点検を充実させるのが柱。施行後は、新規則に沿った対応を怠れば労働安全衛生法違反に問われる。
 厚労省が公表した改正案によると、枠組み足場については、設置を義務付ける墜落防止設備に交差筋交いを盛り込むとともに、下さん(高さ15センチ以上40センチ以下)または幅木(高さ15センチ以上)、または手すり枠の設置も求める。単管足場など枠組み足場以外の足場については、手すりの高さを現行の「75センチ以上」から「85センチ以上」に改めるとともに、中さん(高さ35センチ以上50センチ以下)などの設置を追加する。さらに、作業床から物体が落下するのを防ぐ設備として、幅木(高さ10センチ以上)またはメッシュシート、防網を規定する。架設通路についても、手すりの高さを現行の「75センチ以上」から「85センチ以上」に引き上げるほか、中さんなどの設置を義務付ける。
 安全点検の義務付け対象も拡大。足場での作業では、その日の作業開始前の点検を義務付ける。強風や大雨、大雪などの悪天候や、中震以上の地震、足場の組み立て・解体・一部変更などの後にも点検が必要となる。これらの点検で異常が見つかった場合は直ちに補修することが義務付けられる。特に、悪天候などの後の点検では、点検結果を記録し、その足場での作業が終了するまで記録を保存することが求められる。厚労省は改正案について2月15日まで一般から意見を募集する。
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これに合わせ、最新号の建設興行タイムスには足場ユニット用吊具の開発が紹介されていました。
足場をブロック化し、クレーンで組み上げる時の吊具、通常4点吊りを10点吊りとするもので、バランスをとりながら工事ができるようです。
松江:東洋建機 0852(23)3964
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2009年01月16日

迷惑メールが日本経済に及ぼす影響の調査

こんな記事がありました。公表は昨年の3月ですので、少し古いかもしれませんが・・。
(財)日本データ通信協会、迷惑メールが日本経済に及ぼす影響について分析されています。その報告書を見ることが出来ます。
日々、メールがないと仕事にならないのはみなさんいっしょではないでしょうか。昔はなかったツールですが、もう仕事の一部としてなくてはならないものです。それに迷惑メールが毎日やってくる。なんとかならないかと思っています。もちろんお金をかけるとある程度のことはできるのですが・・。
下記から報告書、時間のある時に一読して見てください。
迷惑メールが日本経済に及ぼす影響の調査結果について
http://www.dekyo.or.jp/soudan/economy/index.html
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2009年01月13日

冬の道路情報一覧

今日も出雲は雪です。いつまで続くのでしょう・・。
なので、9号線、バイパス共に大変な混雑でした。
こういう状況、WEBカメラ等による冬期の道路情報はとても助かります。以前から公開されていますが、少々遠出の場合もあるかと思います。
下記では全国の冬の道路情報が一覧掲示されています。
冬の道路情報
http://www.mlit.go.jp/road/fuyumichi/fuyumichi.html
これで確認しつつ、安全運転をしたいものです。
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2009年01月06日

セキュリティーのプロが情報流出

正月早々、こんなニュースがありました。
あってはならない組織での事故です。どんな仕事も最終的には「人」に帰結するようです。
会員企業にはいろいろな会社があるでしょうが、業務で使用するPC、私用で使うPC、はっきり用途を区別すべきでしょう。
もちろん業務で扱う情報の取扱いには十分な注意が必要です。
既にPCがないと業務が出来ない今の状態。
業務で作成するたくさんのファイル、PC取扱規程やセキュリティ確保の仕組みづくり、人づくりが必要のようです。
参考までに以下を確認ください。

「産経ニュース」から転載
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2009.1.5 22:45
 情報セキュリティー対策を推進する独立行政法人「情報処理推進機構」(東京)の30代の男性職員が自宅のパソコンでファイル交換ソフトを使用し、友人の写真やメールアドレスなどをインターネット上に流出させていたことが5日、分かった。業務に関する情報流出は確認されていない。
 同機構によると、男性職員は先月、自宅のパソコンでファイル交換ソフト「ウィニー」「シェア」を使用し、ウイルスに感染、私的なデータが流出した。ネット上の掲示板に情報流出を指摘する書き込みなどが相次ぎ発覚した。同機構は「ファイル交換ソフトの危険性を指摘してきたのに、このような事態になり申し訳ない」としている。
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独立行政法人「情報処理推進機構」
http://www.ipa.go.jp/
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2009年01月05日

中国地整、島根県:新単価公表

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨夏からこのブログを始めていますが、今年もマイペースで進めて行きたいと思っています。掲示する情報、新鮮なものもあれば、「?」と思うものもあると思います。対象も広い範囲、出来るだけ現場に役立つ情報を提供したいと考えていますが、なかなか・・・・。長い目で見てください。

さて昨年の暮れまでに中国地整の新単価、1/1には島根県の新単価が公表になっているようです。細かくは見ていませんが、積算の参考になります。
中国地整:新単価(2009.01)
http://www.cgr.mlit.go.jp/2008_tanka/200901.htm
島根県:新単価(2009.01臨時改訂)
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/kouji/kouji_info/sekisan/sekisan.html

確認ください。
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2008年12月22日

【2007年度会計検査報告】実際とは異なる地形で擁壁を相次ぎ設計

毎年実施される会計検査の結果の中で身近な話題がありましたので紹介します。

会計検査報告:実際とは異なる地形で擁壁を相次ぎ設計
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081216/528935/?P=1

設計の不備でブロック積み擁壁の安全度を確保できていないとして、新潟県と長野県の事業が会計検査院から相次いで指摘を受けた。両事業とも背後の地形を水平として設計していたが、実際は擁壁の天端(てんば)から上方向に傾斜する地形となっていた。

ブロック積み擁壁は当地でも良くあるものです。背面の地形により、擁壁の安定度は大きく変わります。工事によって、現地と図面の不一致は良くあることですので、こういう事例のようにはならないよう配慮、協議が必要でしょう。時間のある時に一読してはどうでしょう。
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2008年12月20日

日本初披露「Windows 7」

こんなニュースがありました。

日本初披露となった「Windows 7」はどんなOSになるのか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081218/1021971/?P=1

まだ十分にVISTAに慣れていないのですが、もう次のOSが来年には出てくるようです。また買うことになるのでしょうか?
会社で使っているPC、XPがほとんど。今のところ変える必要はまったくありません。
なので・・・・

OS調査:シェア
http://www.hamakikaku.jp/service/seo/os/2008/os_11.html
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2008年12月18日

中国地整:萩・三隅道路事故報告書

中国地整のHP、いつも見ていますが、左側にこのバナーがあります。

萩・三隅道路玉江橋事故調査特別委員会の報告について
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/doyroj/081107_houkokusyogaiyou.pdf

こういう事故、二度と起こらないよう願うばかりですが、技術者としては公開された事故報告、今後のためにも参考とすべきでもあります。
縦坑内での鉄筋組立て、とても難しいものですが、これ以外の構造物にもたまに図面通りの組み立てが難しい、出来ない場合があります。構造物にとって鉄筋はとても重要ですので、図面通りの位置に置く必要もあります。
これにはいろいろな方法がありますが、鉄筋組立てでは案外安全がおろそかになりやすいものです。
上記の資料、参考になります。当地で同じような構造はそうありませんが、大小ではなく、「段取り」が重要であることは当然です。時間のある時に一読されてはどうでしょう。
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2008年12月17日

出雲市:入札参加資格申請及び電子入札説明会

今日、大社のうらら館で説明会がありましたので、参加してみました。数回に分けての説明会ですが、そこそこの人数です。

資格申請については新たな評価項目もいくつかあり、それに伴い新様式で提出するものがあります。注意が必要です。

また電子入札については県の技術管理課より説明がありました。
こちらも既に公開された資料によるものですが、当面は操作マニュアルの熟読、チュートリアルによる操作確認を行うようにとのことでした。

と言いつつ・・・、確かに親切な画面、マニュアル類ですが、これをなかなか読まない人が多いのも現実です。
しかし今回だけは良く読んで理解してほしいものです。まだ時間が十分にありますので・・・

これで来年4月からの電子入札スケジュールが公開されましたので、まだの会社は準備、対応を行っていく必要があります。

出雲市建設業協会では2月頃に研修会を行う予定で準備を進めています。また案内が流れると思いますので、是非参加ください。
対象は電子入札初心者の方々となると思います。

島根県電子調達共同利用システムポータルサイト
https://choutatsuweb.pref.shimane.lg.jp/portal/

出雲市電子入札説明会用資料(PDF)
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1161566316087/html/common/other/493f102e008.pdf

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2008年12月16日

ワードの履歴表示、注釈機能

この業界ではこういう機能を使うこと、少ないように思います。(たぶん・・)
以前からワードには履歴表示、注釈機能があります。
これを使うと原文作成者と編集者、確認者との間でやりとりが記録、履歴を残すことができます。

ワードの「変更履歴の記録」を活用すれば、原稿チェックは効率アップ
http://k-kitami.at.webry.info/200806/article_4.html

結果的に履歴がすべて残り、それを残しつつ、クリーン版を作ることが可能。これに注釈機能を付加するととても効果的な文書のやりとりができます。
便利な機能なのですが、面倒・・・? 
なれるととても便利です。
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2008年12月15日

島根県感染症情報センター:ソフトライブラリ

今日は私用のUSBメモリを自席PCに忘れたようです。(実は定かではないです。)セキュリティ機能を付けたものですので、どこかで無くなっても問題はないのですが、このブログ更新作業には支障があります。USB起動でのソフトでネタを管理していたので・・・・
なので今日は業界の参考にはならないネタかもしれません。

島根県感染症情報センター:ソフトライブラリ
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/center/mac.htm

島根県のホームページ、長く見ていますが、こういう情報を掲示されているサイトは珍しいです。
Excelマクロ、覚えると結構便利です。簡易でも共有できるファイルを作り、社内で共同で使うだけでも情報共有には役立ちます。以下は参考までに・・・

Excelマクロ塾
http://kabu-macro.com/
直ぐに役立つエクセルVBAマクロ集
http://www.happy500z.com/
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2008年12月12日

出雲市入札参加資格申請、電子入札に係る説明会の開催について:資料公開

今日はもう一つ。
少し前に説明会を紹介していますが、その資料が公開されています。
出雲市入札参加資格申請、電子入札に係る説明会の開催について
http://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1161566316087&SiteID=0&ParentGenre=1000000000116

資料は以下のとおり
1)資格審査説明会用資料
2)電子入札説明会用資料(6,438KB版、997KB版)
3)電子入札に関するアンケート

アンケートは説明会事前に記入し、当日提出とのことです。

この説明でいよいよ電子入札対応が始まります。
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島根県土木部:ワンデーレスポンス

今日の夜は「所用」があるので、早めに書いておきます。

12/10付の「建設興業タイムス」のトップにこのニュースがありました。同じ内容で既に県のホームページでも公開されています。

島根県技術管理課(12/12付〜
工事監督におけるワンデーレスポンスの試行について
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/kouji/kouji_info/hin/oneday_respons_shikou.html

国土交通省で始まったワンデーレスポンス、こちらは来年度からは全工事に適用とのこと。島根県ではまだまだと思っていたのですが、既に試行されているようです。
一方、出雲市は・・・・。
上記ホームページでは「工事監督におけるワンデーレスポンスの手引き」が紹介されていますので、一読ください。

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2008年12月11日

超小型:microSD USBアダプター

今日も話題がないので、小物を紹介します。
最近、SDとかの小物、どんどん安くなります。容量も少し前と違い、とても大容量です。それなりに使えるけど、アダプターの形状が今ひとつでした。でもこれはぴったりです。ノートパソコンに差しても出っ張りが気になりません。

BSCRMSDC microSD専用USBアダプター
http://buffalo-kokuyo.jp/download/photo/leaf.php?name=BSCRMSDCBK

これなら携帯電話とのデータ交換、モバイルでの利用等、いろいろ使えそうです。
値段もお手頃、なので昨日、注文しました。

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2008年12月10日

消せる紙:その後

先日紹介した「消せる紙」試しに購入してみました。
ハンズネット
A1、2枚セットで980円、送料が525円です。

紙ですが、宅急便で問題なく送っていただきました。早々に書いて見ましたが、確実に消すことができます。なので、窓ガラスや机の上に貼って使えそうです。また現場ならコンパネにでも貼るとホワイトボードが安くできます。(少々見栄えは悪いですが・・)

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2008年12月09日

建設業と災害出動

今日はこんな話題です。
この前、出雲駐屯地のパレード、いろんな機械を見たので・・・。
もうずいぶん前ですが、島根県西部地方を襲った「58災」の復旧作業に行ったことがあります。

S58災
http://www.pref.shimane.lg.jp/kasen/saigai/58saigai.html
http://www.pref.shimane.lg.jp/kankyo/education/puroguramu3.data/04_02.pdf

一昨年の市内の災害、そして復旧作業、とても大変なこと・・・。それまでも過去に幾度と出雲は災害を受けています。

58災のような災害も決して起こってほしくないですが、いざとなると誰かが「現実的な仕事」をしないといけません。あるもので道路を復旧したり、仮設の橋を作ったり、土方が体で覚えた仕事、直ぐに出来るものではありません。またいろいろな人たち、たくさん出動されていましたが、重機を使える訳ではありません。
もちろん災害の場合、道路や家を作ることだけではないので、役割分担で、個々に出来ることを組織的に懸命にがんばることが大切です。
というか当時、一生懸命仕事をしたこと、そしていくらかは喜んで頂いたという記憶があります。これを思い出したので書いてみました。建設業、長く携わっていますが、大切な仕事と思っています。
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2008年12月08日

ダウンロード型携帯アプリ:家庭の救急ノート

出雲市消防局のホームページにダウンロード型携帯アプリ:家庭の救急ノートという記事が紹介されていました。

この年末から年度末へ向けて、とても忙しい時期です。
決して事故があってはいけませんが、こういう情報を直ぐに得ることが大切、安全教育の一環としてこれを利用する呼びかけもありかもしれません。
残念ながら、出雲市消防局の大阪消防へのリンクは切れているようです。下記が正しいURLです。

大阪市消防局
http://www.city.osaka.jp/shobo/05_2kyukyu/kyukyu_29.html

家庭の救急ノート
1)心肺組成法
2)回復体位
3)止血の方法
4)やけどをしたとき
5)子供のひきつけ
6)AEDとは

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2008年12月06日

寒中コンクリート:ジェットヒーター

今日は寒くなりました。現場での作業、そしてコンクリート打設での養生、これが必要になりそうです。

オリオン:ジェットヒーター(オプションあり)
http://www.orionkikai.co.jp/heater/index.asp?URL=guide1.htm&POINT=3
静岡製機:ホットガン
http://www.shizuoka-seiki.co.jp/hp/product/heater/hotgunseries.html

寒中コンクリートで検索したら、下記がありました。ー20℃の現場、周到な準備での打設。参考になります。

鴻池組:モンゴルの厳寒地でのコンクリート打設
http://www.konoike.co.jp/et/442/442_2.html
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2008年12月03日

手のひらサイズ、超小型プロジェクター

手のひらサイズの超小型プロジェクターです。先日と同じでまだ実物を見ていないのですが、こちらも案外現場で使えるかもしれません。
http://www.mmm.co.jp/vsd/micro_projector/mpro110.html

最近、デュアルディスプレイやプロジェクター利用での完成検査も行われています。
県の方針では事務所側で必要機器は準備するとのことですが、いろんな場合もあるでしょう。また社内での利用や地元説明会等でのプレゼンもあります。
こういった機器の取り扱いも現場の方のスキルの一つになってきたようです。
興味のある方は確認ください。

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2008年12月02日

自在クランプ:規格外の緊結金具

現場で良く使う「自在クランプ」、下記に規格外のものがあるとの文書がありました。社団法人仮設工業会から法令違反の疑いのある緊結金具(自在型クランプ)が流通されているとの情報提供だそうです。

建設業労働災害防止協会
http://www.kensaibou.or.jp/

鋼管足場用の部材及び附属金具の規格を具備しない緊結金具について
http://www.kensaibou.or.jp/data/pdf/20081110koukan_ashiba.pdf

単管足場、足場上に資材を置きますので、クランプが滑るととても危険です。仮設工業会認定の安全な金具を確認したいものです。

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