2009年03月18日

法面保護協会:のり面ノズルマン資格

新しい資格ができるようです。
全国特定法面保護協会
http://www.norimen.or.jp/
日刊建設通信新聞社3/13付けに以下がありました。
まだホームページ上にはないようです。確定すればアップされるでしょう。確かに法面の出来映え、ノズルマンにおうところが多いのかもしれません。詳しくは新聞を確認ください。
◆ノズルマン資格を創設
法面保護協全国特定法面保護協会(魚本健人会長)は、ノズルマン資格認定制度を創設する。24日に開く理事会で正式決定し、第1回資格試験を12月に実施する予定でいる。会員外にもオープンにし、法面工事の品質を確保し、業界の信用・信頼を高め、社会に貢献していくことが狙い。受験資格は実務経験3年以上(所属会社の責任者の認めた者に限る)で、有効期間は5年。7月から9月の間に受け付け、3年間で1000人を認定したい考えでいる。
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2009年03月16日

フィールドノート(測量野帳)

コクヨS&Tより、「フィールドノート(測量野帳)」というのが発売されるようです。
現場作業に欠かせないのが野帳、これの特別バージョンのようです。表紙にはイラストも入っており、おしゃれです。
青、白、オレンジの3種類、今年度のみの限定販売とのこと。
フィールドノート(測量野帳)
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20090305-943.html
仕事以外のメモ用にもいいかもしれません。
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2009年03月13日

強風で足場が落下:あるブログより

今日の出雲、大変な強風です。(春一番は・・・)
ドアを開けるにも苦労、外はまっすぐ歩けないほどです。
なので安全施設や仮設での被害、第3者への被害・・・、ないことを祈りたいものです。
と思い、インターネットを検索すると・・・・
ブログ:食う!!! 観る!! 走る! >強風で足場が落下
http://minkara.carview.co.jp/userid/339982/blog/7890678/

写真を見ると結構怖い状況です。
出雲で高層ビルはそうないですが、それでも飛来落下で事故でも起こると大変なことです。
対策(撤去を含み)は十分に、そして日々の点検が一番です。

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2009年03月12日

建災防:平成21年度建設業労働災害防止実施計画

まもなく新年度、建災防では「平成21年度建設業労働災害防止実施計画」をまとめられたようです。
実施計画の中に「建設現場における主要災害防止の具体的対策」がありますが、作業別に安全のポイントが書かれています。

年度末の追い込み時期ですが、安全訓練も大切です。
災害統計とあわせて、現場での教育訓練の資料として使えそうです。

□建設業労働災害防止協会
「建設業労働災害防止実施計画を策定]
http://www.kensaibou.or.jp/activity/publicity_work/enforcement_plan.html


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2009年03月10日

土木貴重写真コレクション

年度末、どこの現場も土日もないような状態ではないでしょうか。
工期も大切ですが、事故等起こらないよう、十分に気を付けたいものです。

さて今日はこちらを・・
土木貴重写真コレクション
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/koshashin/index.html

たまに図書館で昔の工事記録を見ることがあります。
こちらはそういった、いろいろな工事風景の記録写真です。
今とはまったく違う工法、仮設、機関車を使っての工事等・・・。
というか今ならクレーンや重機を使って簡単にできることが大変な時代です。また現在の工法の基本となるような写真も数多くあります。その技術力には驚き・・・、ではないでしょうか。
そして、案外参考になるものがあるかもしれません。

時間のある時に見てください。
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2009年03月09日

SyncMaster:ノート用デュアルディスプレー

今日は建設系のニュースがないので・・・
最近はノートPCが主流ですので、これはいかがでしょう。
事務所でも現場事務所でも・・。

ノートPCのセカンドモニターにUSBで接続するタイプ。USBで接続するだけで、手軽にデュアルディスプレイ環境となるようです。
http://www.samsung.com/jp/consumer/detail/detail.do?group=computersperipherals&type=monitors&subtype=lcd&model_cd=LS19LFUGFZ/XJ

ずいぶん前に「デュアルディスプレーのすすめ」を書きましたが、これは簡単です。価格.comでは20000円弱のようです。
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2009年03月06日

土工協:国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008(素案)への意見

「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008(素案)」に関する意見(パブリックコメント)が募集されています。
(国土交通省の関連ページ)
http://www.mlit.go.jp/appli/pubcom/kanbo08_pc_000009.html
これへの回答を土工協として提出されたようです。
土工協CALS/EC部会の意見
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/public_cmt/20090216pc.html
島根県における電子納品は国とは違い、独自のものです。出雲市もこれに準じて進められることでしょう。
ですが、同じ会社が国の工事を担当すると当然ですが、国の基準で対応します。
土工協の意見の中で、紙と電子データの2重提出や3次元CAD、TS(トータルステーション)利用について、解決すべき問題がたくさんあり、それが先との書き方です。高い目標を置くことは良いことですが、実態と合わない目標では成果につながりません。
といいつつ、いずれにしても情報化や業務の電子化、止ることはないと思われます。今が良いからこれで十分ではなく、先をみたスキルアップが必要です。
でも大変です・・・・・。
posted by 出建協会 at 12:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年03月03日

0.3秒 60点の世界

こういう名前の書籍がありました。
全日本建設技術協会
http://www.zenken.com/
書籍
http://www.zenken.com/syuppan/ippantosyo/ippantosyo.html#konma3
0.3秒 60点の世界 1冊1260円

作者は公共側の方ですので、我々とは視点が違うかもしれません。これまで築いてこられたたくさんの経験を基に書かれているようです。(実はまだ読んでいません。)
表題の意味は 即座(0.3秒)に 概ね(60点)の回答をする ということのようです。
参考になりそうです。

追記
ブログにカウンターを付けてもらいました。3/1開始ですので、数値はまだこれからです。
posted by 出建協会 at 10:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年02月26日

裸族のお立ち台

今日は現場に不向きの小物を紹介します。(ネタ不足です。)
興味のある方は下記をご覧ください。
裸族のお立ち台
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/crosu2.html

昔と違って、HDもずいぶん安く、大容量になりました。
一時期、不要のHDをケースに入れて持ち歩きしていたのですが、最近はUSB等、大容量のメディアも増えています。
それでもHDを・・・という場合、これを使うと抜き差しがとても簡単です。いろいろ用途はあるように思いますが、ホコリや湿気の多い現場には不向きです。
なのでどこで使うか・・・・、自宅しかないかもしれません。
でも大容量を考えると現場のあらかたのデータをバックアップとして一括保管するにはいいかもしれません。裸のままでは保管を考える必要がありますが・・・。
posted by 出建協会 at 16:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年02月20日

局地的大雨から身を守るために ―防災気象情報の活用の手引き―

今日は冬の雨、年度末での雨や雪の現場、大変と思います。

さて、温暖化の影響から局地的大雨が昨今問題となっています。
ゲリラ豪雨とも言われ、その影響は多大です。
身近なところでもこの影響を受けられた現場もあるのではないでしょうか。

昔と違って気象情報をインターネット経由で把握し、工事を行なっていることでしょう。
下記にはその気象情報の見方、予測について詳しく書かれています。
現場の参考になりそうです。

「局地的大雨から身を守るために」−防災気象情報の活用の手引き−の公表について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0902/19a/ooame090219.html

局地的大雨から身を守るために ―防災気象情報の活用の手引き―
防災気象情報の活用の手引き 本文 [PDF約1.9MB]
防災気象情報の活用の手引き 資料編 [PDF約3MB]
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/tenki_chuui.html
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2009年02月19日

OpenOffice.org 3.0.1日本語版

一昨日までの電子入札セミナー、各参加者には自前のノートパソコンを持参いただきました。その中に、OpenOfficeを使っている方もいたようです。
OpenOffice.org 3.0.1日本語版が2/15公開されていました。
http://ja.openoffice.org/
私も自宅PCの1台にはこれを入れ、ほんのたまにですが利用しています。使う分にはまったく不自由は感じていません。でも会社でとなるといささか・・・・。こんなサイトがありました。
窓の杜で、OpenOffice.orgはどのように人気を集めてきたか
http://www.catch.jp/blog2a/?p=953
結構な利用度のようです。先々ではこちらが主流になる?
posted by 出建協会 at 18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年02月12日

事故防止システム:ばか騒ぎ〜ボタン連絡〜

今日の日経新聞を読んでいたら、20ドルPCの記事があり、探してみました。
インドの20ドルPC、名前は「Sakshat」
http://japanese.engadget.com/2009/02/03/20-pc-sakshat/
インド国内向けのようですが、これからどうなるのでしょう。
余談でした。

さて今日は・・・・
建設工事作業中の事故防止のためのシステムがあるようです。
「ばか騒ぎ〜ボタン連絡〜」
http://www.fujii-kiso.co.jp/think/index2.htm

重機接触事故はとても事故比率が高いものです。
こういうシステムがいいではないですが、参考までに紹介します。
posted by 出建協会 at 18:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年02月10日

現場向き小型高速スキャナ

現場やデスクで手軽に使えるスキャナとしては下記があり、とても便利なものです。
発売当初から見ると現在ではとても高機能になっていますが・・・。
スキャンスナップ
http://scansnap.fujitsu.com/jp/
これはこれでいいのですが・・・・・

今日の紹介は別メーカー、こちらも安価で便利な機械のようです。
EPSON:GT-D1000
http://www.epson.jp/products/colorio/scanner/gtd1000/index.htm
フラットベッドタイプのスキャナに高速ADFが搭載された機種です。価格comで見ると売価が35000〜40000円くらい。

現場での紙文書の電子化や自席での作業に使えそうです。
電子納品の2重提出、是非なくしてほしいですが、なかなかなくならない、そうも言っておれない。紙も便利ですので・・・。
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2009年02月09日

ポケットプロジェクターAD-MP15AW

先週末いろいろあり、情報をアップできなかったので、今日は2つ目を・・・

昨年、下記を紹介しましたが、同様な機種がほかにもあるようです。
2008/12/03手のひらサイズ、超小型プロジェクター
http://izkenblog.sblo.jp/article/23791134.html

ポケットプロジェクター AD-MP15AW
http://www.adtec.co.jp
http://www.adtec.co.jp/products/AD-MP15A/index.html

こちらの仕様も前述同様です。値段は分かりませんが・・・・
簡単なプレゼン、現場事務所での投影・・・・使えそうな気がします。
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2009年02月03日

島根県HP:近接工事諸経費調整積算の廃止、基準書改訂

近接工事の諸経費調整の廃止を紹介しましたが、県の正式な公開情報がホームページに紹介されました。随意契約による場合の積算も書かれていますので、参考になります。

基準書の改訂について
□基準書の改訂情報 □
○平成21年2月1日改定 建設工事積算基準 (第1巻・第6巻・第7巻) [PDF:23kb]
※近接工事の諸経費調整積算を廃止し、上記の基準書を改訂しました。(平成21年2月1日以降発注する工事に適用)

http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/kouji/kouji_info/sekisan/sekisan.html

出雲市はどうなのでしょう。
聞いてみたいものです。
ですが、今月は新庁舎に引っ越しですので・・・・。
posted by 出建協会 at 22:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年02月02日

建設業年度末労働災害防止強調月間の資料

下記に参考となる資料がありました。

建設業労働災害防止協会
http://www.kensaibou.or.jp/activity/publicity_work/against_prevention/campaign_end_turm.html

平成21年度建設業年度末労働災害防止強調月間
期間 平成21年3月1日から3月31日

実際の年度末労働災害防止の活動はもう少し先になりますが、現場は既に年度末間近です。
天候も悪く、大変・・・・・

この実施要領のファイル、参考資料として最新の事故状況、平成20年の速報値が載っています。
現場の安全教育に使えそうです。
いかがでしょうか?
posted by 出建協会 at 23:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年01月30日

建設ITガイド2009 発売

新冊子が発売されたようです。
経済調査会:書籍販売サイト
http://book.kensetsu-plaza.com/

建設ITガイド2009
著者名 (財)経済調査会 編
発行年月 2009年01月
サイズ A4判
頁数 158頁
価格 1,200円(税込)

以前も紹介しましたが、最新の電子納品関連情報が書かれているようです。でも全国対象・・・。島根県の電子納品は独自ルールですので直接的ではないかもしれませんが、情報系スキルをアップするにはこういう情報誌が有用です。写真管理のポイントも書かれているようですので、一読されてはいかがでしょうか?
最近は書籍の購入、近くの本屋さんよりインターネット経由で買うことが多くなりました。書籍ばかりではないですが・・・。
便利な世の中になったものです。
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2009年01月29日

島根県の諸経費調整、2/1より廃止

既に建設興業タイムスを読まれた方はご存じ・・・、でも現場の方はまだだと思います。
島根県のホームページにもまだ情報がないようです。

ずいぶん前から諸経費調整を廃止するよう業界からは要望してきましたが、これがやっと実施されることになったようです。
記事によると市町村にも通知したとのこと、出雲市はどうなるのでしょう?

記事抜粋--------
県はいわゆる「近接工事における諸経費調整」の廃止を決定(随意契約による近接工事を発注する場合は除く)
2月1日以降に公告・指名する工事から適用する。既に地方機関に周知すると共に、市町村に対しても文書を参考送付した。

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2009年01月26日

全国土木施工管理技士会連合会/CPDSガイドラインを改定

土木施工管理技士会連合会、CPDSガイドラインがこの4月より改定されるようです。
http://www.ejcm.or.jp/08cpdsguide0812.pdf

以下が抜粋です。利用されている会社、確認されると良いでしょう。
-------------------
・このガイドラインは原則2009年4月1日以降申請分より適用いたします
・図は、学歴・資格、経験、継続学習が技術力を支えることを示します 継続学習は一般
にCPD(Continuing Professional Development )といわれますが、連合会では特に、
制度(System)を付けて、CPDSと言います

2009年度版からの主な改訂点を以下に示します
@講習に付随する試験の計算方法を変更しました(4.2)
A講習会の時間の計算方法の統一を図ります(4.3)
B学習分野に専門Vを追加しました(4.表2)
C一括送金システムを新規につくりました(7.3)
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2009年01月21日

サンヨー:防水ハイビジョンデジタルムービーカメラ

まだ発売前のようですが、今日はムービーカメラです。
最近は発注者より現場でビデオ撮影を求められる場合はあります。
この防水タイプのムービーカメラ、とても現場向きではないでしょうか。

サンヨー:防水ハイビジョンデジタルムービーカメラ
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0901news-j/0121-1.html#no01

16GのSDカードでHD-SHQ:1280×720、記録時間3時間51分とのこと。
今では映像をパソコンで見る方が手軽ですし、必要な部分のみ提供するというような編集もそう面倒ではありません。
利用実績は確認していませんが、これからはこういうタイプが良いのではないでしょうか?
現場で使うとして、値段も手が届きそうです。(約6万円)
もちろん発注者へ提出だけではなく、現場の記録を動画でするというのはとても意味があるものです。
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