2009年06月15日

国の電子納品運用ガイドライン改定

先週末(6/12)に国の電子納品運用ガイドラインが改定になっています。

1. 電子納品運用ガイドライン(案)【土木工事編】 (平成21年6月)
2. 電子納品運用ガイドライン(案)【業務編】 (平成21年6月)
3.電子納品運用ガイドライン(案)【測量編】 (平成21年6月)
4.CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案) (平成21年6月)
 
<ガイドラインの入手方法>
・CALS/EC電子納品に関する要領・基準
http://www.cals-ed.go.jp/

島根県の電子納品は独自の仕組みです。
そうは言っても同じ会社の技術者が国も県も市も工事をします。なので一読しておく必要があります。

今回の改定では、原則として紙媒体と電子媒体の二重納品を行わないこと、また事前協議において、RCE、RCIなど電子納品に関する有資格者の活用検討などが盛り込まれたとのことです。
二重納品が整理出来れば、現場は少しは楽になるでしょう・・・。
ガイドライン通りに仕事が回るよう徹底をお願いしたいものです。
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2009年06月12日

災害時に居場所を知る >ブログ:ちずらぼのちずらぶ

タイトルのブログに「災害時に居場所を知る」という記事がありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/chizulove/diary/200906090000/

災害時、居場所はっきり 生活道に名称 直接書き込み
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20090607-OYT8T00760.htm

電柱に町名表示されているところもありますが、すべてではなく、災害時等の時に正確な位置を表わす、説明するには情報が足りないかもしれません。そういう意味での町内活動・・・。
行政からの発案でないところがなんとも・・・、自分の身は自分で守るということでしょうか。
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地震などの災害発生時に、自分の居場所が分かるようにと、玉野市の御崎シーサイド地区の住民が、地区内の生活道路に付けた名称を、道路脇の側溝のふたにカラースプレーで記している。2004年に台風で住宅が浸水被害に遭うなどした経験がある住民たちの発案。
県内では例がないといい、独立行政法人「防災科学技術研究所」は「避難するにも、救助を頼むのにも居場所を知る必要があり、意義深い」としている。
御崎シーサイド地区は市南端の日比港に面し、碁盤の目状に約460戸が並ぶ。同市では04年、台風で土砂崩れによって5人が死亡、地区内でも計17戸が浸水被害に遭った。これを受け、05年に自主防災会が結成された。当時の防災会長で自治会長も務めていた斉藤章夫さん(66)が、生活道に名称を付ければ、自分の居場所がすぐに分かると住民に提案し、06年4月に両会の総会で決まった。地区の中央を南北に走る道を「御崎公園通り」、東西の道を「シーサイド中央通り」と名付け、ほかは方角や数字を組み合わせて「東1通り」「南2通り」などと表した。自主防災会で通りの名称を書いた地図を作り、各戸に配布した。
だが、住民全体には定着せず、日頃歩いている道路に直接、名称を書き込むことにした。市の了承を得て、08年6月から4か月かけ、住民が各道路の側溝のふたに約300か所、約30メートルおきに名称を記した。今年3月には、地震発生を想定した避難訓練を行い、「北3通りから御崎公園通りを使って集会所へ」というルートを側溝のふたを見ながら移動した。斉藤さんは「地図を持っていなくても避難でき、いざというときに適している。事故などが起きた際にも居場所を伝えやすく、便利なはず」と話している。
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2009年06月10日

日本の川と災害

いよいよ梅雨に入ったようです。山陰は特にじめじめ・・・、うっとおしい時期です。ですが、一度災害となると大変です。
今日はこんなサイトを・・・。

日本の川と災害
http://www.kasen.net/disaster.htm

運営されているのはどういう方でしょう。河川畑の人?
日本の災害や河川、昔からの施設写真・・・。
なかなか見ることの出来ない、興味あるものが多数掲載されています。
またグーグルマップを利用した「災害情報図」、こういう取組みもおもしろいかもしれません。
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2009年06月09日

Poken:デジタル名刺

今日はこんなものを・・・
仕事に役立つ?、たぶん近い将来は、こういう世の中になるのでしょう。
Poken
http://poken.jp/ja/
通常、名刺交換をした後、みなさん整理に困っているのではないでしょうか。電子化するソフトもある・・・、ところがこれも結構面倒です。名刺入れに入れても整理が付かない、探せない。
ですが近い将来、身分証明書としての機能を持った携帯電話かICカードを所持し、いつでも誰とでも名刺データを交換することになるかもしれません。公共の方、民間の方、個人の方・・・、そういう機能を持つものが・・・。
そうなると便利です。
そして、こちらの「Poken」どの程度流行るのでしょう。

工事で使用する材料もこんな証明書付きなら便利かもしれません。
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2009年06月05日

今日は信号機

会社からの帰り道、どうも連係していない信号機、なんとか出来ないか・・・、と思いつつ、信号機もおもしろいかもと検索してみました。

信号機
http://signal-net.sakura.ne.jp/index.html

当たり前ですが、信号機にも大変なうんちくがあるようです。
島根は東西に長い県です。以前は9号線を通ると朝日、夕日、とてもまぶしく、信号機が見えないことも・・・。でも最近はLED信号機がほとんどです。

ここには交通信号機リンク集もありますので、結構おもしろいです。工事で交差点や信号機に関わること、結構あります。
時間のある時にいかがでしょうか。
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2009年06月03日

地域建設業における「災害時事業継続の手引き」

昨日、BCPについての団体を紹介しましたが、我々側の団体からもBCPに関する情報が出されていました。
(社)全国建設業協会
http://www.zenken-net.or.jp/index.php
地域建設業における「災害時事業継続の手引き」
http://www.zenken-net.or.jp/zenken-jktebiki/index.html
手引きの内容
•まえがき(808KB)
•なぜ、災害時の事業継続が必要か(470KB)
•事業継続計画(BCP)とは何か(453KB)
•災害時の事業継続力の高め方(4776KB)
•簡易な事業継続の計画書の構成イメージ:3グループの計画体系(1017KB)
•おわりに(312KB)

災害時の事業継続計画について建設業向けに書かれていますので、分かりやすい内容です。関東地整にも同様な情報があるようです。
ですが、今回の新型インフルエンザのような場合も考慮したBCPは必要でしょう。
BCPを検討することで、自社のいろんな弱点が見えてくることになります。費用面も考慮し、可能な範囲で対応できる体制を考えておく、作っておくことは企業にとっても有益です。
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2009年06月02日

事業継続推進機構

こういう団体があるんですね。2006年の設立、認定試験もあるようです。ここのところ納まった感の新型インフルエンザ。企業も事業継続計画(BCP)を準備して・・・、との国や県の通知があります。大企業の話と思っていましたが、そうも言っておれないようです。
事業継続推進機構
http://www.bcao.org/
資料
・「企業を守る災害対策・事業継続の進め」小冊子
・「中小企業BCPステップアップ・ガイド4.0版」
内容的にはさわり部分ですが、参考になります。
今日のニュース、新型インフルエンザ、となりの県で発生したようです。一時期まったく無かったマスクがスーパーや薬局で購入出来るようになりました。

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2009年06月01日

グーグル・アース:50センチ四方識別可能へ

今日はこんな話題を・・・。
今朝の日経新聞の記事にこれがありましたので紹介します。
どう見るか、使うかはユーザ次第ですが・・・。今はグローバル社会とはいいつつ、一昔前とは大きく違い、なんとも早い展開です。
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米グーグルは「グーグル・アース」の精度を大幅に上げて全世界の詳細な「基礎地図」を作り、ネットで無料で公開する計画だ。どこでも50センチメートル四方の物体を識別できるようにする。全地球測位システム(GPS)機能付きの携帯電話や車載機器と連携した高度な検索サービスの実現を狙う。グーグル・アースは2005年に提供開始。解像度、都市部で高いものの、1メートル四方の物体を識別できる地域は陸上の約30%。
今後、「全世界で解像度50センチメートル四方の『基礎地図』を完成させる」、完成時期は数年後になるもよう。
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日経新聞朝刊より
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2009年05月29日

パターン不要のウィルス対策ソフト:FFR

こんなニュースがありました。
企業向けウィルス対策ソフト「FFRyarai2009」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090511/329758/

どういう仕組みなんでしょう・・・。
このソフトは企業向けとのこと。

既存のウィルス対策ソフト、個人でも企業でも管理が結構面倒です。なんとかウィルスが無くならないのでしょうか。

そして毎日大量の訳の分からないメール。ウィルスかどうかも不明です。

法整備も考えられているようですが、実効性があるかどうか・・・。

なので、費用対効果と共に管理面での優位性から案外使う日が来るかもしれません。
posted by 出建協会 at 17:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年05月27日

モバイルプリンター:H470  

現場向きではないかもしれません・・・・。
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/a4_mo/oj_h470/
モバイルに最適なプリンターです。A4カラー600枚までインク交換なしとのこと。
ずいぶん前、リブレット等のモバイル機を持って歩いていたころ、こういったプリンターがほしい時期がありました。
でも最近は環境がまったく変わってきました。さてどこで使いましょうか・・・。
でもこういう小物、ほしい気がします。
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2009年05月26日

国土交通省:災害列島2006

年次的には少々古いですが、まもなくやって来る梅雨に向かって・・・・。

災害関連で見ていたら、こういう資料がありました。
国土交通省:災害列島2006
http://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/bousai/saigai/2006/2006.pdf

発刊後、数年が経っていますが、災害の怖さを知るには十分の資料です。写真や説明、参考になります。
もう少しすると梅雨に入りますが、災害は決して起こってほしくないもの。過去に何度か災害出動を行っていますが、被災された方々、大変です。昨日までの平穏な日々が災害で一転。

出雲市建設業協会も出雲市と災害協定を結んでいます。災害はあってはならないことですが、備えは必要です。
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2009年05月22日

建設技術センター:PDF講習会

県内で電子入札や電子納品が始まり、ある程度のスキルが必要となっています。
その一つがPDF作成、編集。
島根県建設技術センターで講習会があるようです。
http://www.sctc.or.jp/kenshuu/H21/syusai.html
http://www.sctc.or.jp/kenshuu/H21/pdf061^3.pdf

公共側だけでなく、民間側も参加可能とのこと。
時間があれば、一度参加してはどうでしょう。

まだ時期未定ですが、出雲市建設業協会でも同様な講習会を検討中です。
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2009年05月19日

普通のモニターをタッチパネルに変身

技術系の情報、なかなかないものです。

今日はこんなものを・・・。
普通のパソコンの液晶画面がタッチパネルになる電子ペンです。
http://www.umazone.jp/Page/TOP
http://www.umazone.jp/Page/GOODSDETAIL-166

何か現場で使えるものはないか・・・と思って探してみました。
職員さんではなく、現場の職人さんあたり、手書きでも入力してほしいような書類。日報や点検表・・?
利用できるかもしれません。
価格は約1万円とのこと。Officeソフトと連携もとれるようです。
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2009年05月18日

新分野進出事例集:島根県土木部

先週末までに島根県土木部のホームページに新分野進出事例集が公表されています。
http://www.pref.shimane.lg.jp/kensetsu_sangyo/hojokin/sinbunya.html
建設業新分野進出事例集について
建設業者の方が経営の多角化などを図るため、新分野事業に進出された取り組み事例を掲載しています。(平成21年3月作成)
1.目次等
2.事例集(1)
3.事例集(2)

県内建設業29社の事例とのこと、参考になりそうです。
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2009年05月15日

ホワイトボード再生用シート

今日はこんなものを・・
現場で使うホワイトボード、だんだん痛んできます。リースなら変えてとなるでしょうが、自前の場合・・。
いろいろ見ていたら、これを補修するカットシートが販売されていました。黒板もホワイトボードになるようです。
サイズもいろいろあるので、新品を買うより安いと思います。

http://www.tsp-wbs.com/?gclid=CIbDwZjf55kCFc0tpAodeH90SQ

もちろん、こういう製品、ここ以外にもあると思います。事務機屋さんに聞くと分かるかも・・。
業界も厳しい、経費節減のためにいろいろ・・・。
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2009年05月14日

ファイル共有ソフト利用実態調査

コンピュータソフトウェア著作権協会のページ
昨年暮れに行ったファイル共有ソフト利用実態調査がありました。
http://www2.accsjp.or.jp/research/research08.php
http://www2.accsjp.or.jp/activities/pdf/p2psurvey2008a.pdf

個人的にはファイル共有ソフト、危ないイメージしかないので、さわろうとは思わないのですが、聞くと使ったことがあるという人、結構いるようです。そしてその種類も結構あるものです。
その実態は・・・
調査によるとインターネット利用者の約10%の人が使っているとのこと。使っている人、怖くないのでしょうか・・・。
そういう人たち、少なくとも仕事に支障とならない配慮が必要です。また著作権問題や情報流出等、社内での利用禁止は規則でうたっておくべきでしょう。
思った以上に使われていること、少々考え方を変えないといけないかもしれません。
posted by 出建協会 at 22:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2009年05月12日

電子ペーパー:SV-100B

今日はこんなものを・・・
重量:約600g、データ格納(2GB microSD)で 10000ページ分
電子ペーパー:SV-100B
http://pub.brother.co.jp/pub/jp/j-epaper/catalog/epaper_0902.pdf

起動が約5秒、表示切替速度 1秒以下とのことですので、実用可能です。数年前に試験段階の電子ペーパーを見たことがありましたが、大変な進歩です。これなら現場で使えそう・・・。ですがいくらかで販売されるのか・・・、インターネットで検索してみました。
6/1発売で、実売予想価格は14万円前後とのこと。現場で使うにはまだ高いようです。これまでの進化を考えると数年後には役所や現場に入ってくるかもしれません。
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2009年05月11日

携帯電話で測量ソフト

測量作業には専用ポケコン、パソコンの測量専用ソフトを使ったり、PDA(WindowsCE機)で計算したりが普通と思います。
というつもりでしたが、最近の携帯電話、とても進化しているようです。
このサイト、参考になります。

測量現場観察日記
http://ameblo.jp/akashi-sokuryou/
http://ameblo.jp/akashi-sokuryou/entry-10190681365.html

NTT DOCOMOのHT-01Aを使って、測量ソフトを動かしているとのこと。なんとも時代は変わって来ています。
多目的に使える携帯電話、これからもまだまだ変わって来るのでしょうか・・・。
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2009年05月08日

全建ホームページ:技術情報

全日本建設技術協会(全建)という組織のホームページ。
全建は公共団体の技術者の方が主として加盟される協会です。

ここのQ&Aのページ、会員へのサービスとのことですが、以下の情報を見ることができます。
[技術関係] [行政事務関係] [その他]

業務に係るQ&A
http://www.zenken.com/qa/qa.html

そう多くの質問数ではないですが、中には興味を持つような情報もありそうです。時間のある時に・・・・
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2009年05月07日

職業性ストレス簡易評価ページ

長い連休でしたので、今は関係ないかもしれませんが・・・,最近はこころの病気も増えていますので、こういうサイト利用もいいかもしれません。。

職業性ストレス簡易評価ページというのがあります。以前紹介した中央労働災害防止協会のホームページです。ここにはたくさんの情報がありますので、興味がないとこういうページも見ないかもしれません。
Webでチェック
http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html

自らの疲労の蓄積度チェックや職業性ストレスの簡易評価ができるようです。
時間のあるときにいかがでしょう。
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