2014年06月30日

今日で6月も終わりです

今年も早いもので今日で6月も終わり1年の折り返しです

月日の経つのを早く感じるのは歳のせいでしょうか?

出雲大社の大遷宮は平成28年度まで続きますが、10月には
皇室と千家家とのめでたい結構の儀が執り行われることに
なり賑わいが増してきそうです

60年に一度の遷宮と伊勢神宮の20年に一度の遷宮がちょうど
重なった時に何か古代の人の智慧を垣間見ることができます

かの昔は32丈(96メートル)もあったと言われる出雲大社

16丈は実在していたことが証明されつつあります。
当時48メートルもの木造建築を建てる技術を持っていた出雲
人とは一体どんな民族だったのか?

そのロマンは建設を営む者として興味は尽きません
posted by 出建協会 at 08:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2014年06月25日

ストリートビュー


Googleのストリートビューで効率化が出来ると思います。
ストリートビューの画像を見ながら図面等の作成が出来るのではないでしょうか。
ただビューの画像が最新版ではないので注意が必要です。

私は水道の位置とか調べるときに使います。

また道路使用許可証の作成などに迂回路や道路幅など確認します。

2014-06-25_101607.jpg

結構便利ですよ!

(永)

posted by 出建協会 at 10:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事

2014年06月16日

改正品確法、業法が成立

 今年は、梅雨入りと同時に降雨が続いており、全国的には被害が出ているところですが、

幸いにも、出雲地方は多少は降りましたが大きな被害は現在でておりません。

今年は長梅雨が予報され、今後の天気予報が気になるところだと思います。


 さて、5月29日に建設業の担い手確保などに向けた対策を盛り込んだ改正公共工事品質確保促進法

(公共工事品確法)、改正建設業法、改正公共工事入札契約適正化法(入契法)の3法が衆院本会議で

全会一致で可決・成立しました。

改正品質法では、公共工事の品質確保とその中長期的な担い手確保・育成を基本理念に据えるとともに、

発注者の責務が規定されています。その実現のために多様な入札契約方式の導入の位置付けや、建設業法

などの改正品確法の基本理念の具体化を目指し、ダンピング受注防止への対策強化・企業や業界団体による

担い手の確保・育成が実行されることになります。


 建設業法などの一部を除き1年以内の施工となります。

いろいろな取り組みが今後なされると思いますが、遅れないよう対応しなければと思う今日この頃です。



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